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キラキュア

ダイヤモンドパウダーまで配合されている白髪染めです。プラセンタやEGFなど、美容成分も多く配合されています。傷んだ髪の修復力は強く、ツヤツヤになります。

ラベンダーの香りがかなり強く、好き嫌いがあるかも。香料でなくラベンダーオイルによるもののようです。他の白髪染めには用意されていない色味があるのも特徴。

※現在は販売されていません

 

 

キラキュアの染まり方ってどう?

キラキュアプラセンタ10000を使った時に一番印象に残ったのは、「香り」でした。ラベンダーの香りが強くてびっくり。

私はヘアカラートリートメントが好きで色々使ってますが、ここまで香りが強いのは珍しいですね。

 

さては強い香料がしっかり入ってるんじゃないのーと思ったんですが、全成分を見ると香料は入ってない。どうやら天然のラベンダーオイルの香りのようです。

香りは強くても合成の香料ではないと知って安心。

そもそもキラキュアは、天然成分にこだわって作っている白髪染めトリートメントだそうですね。

キラキュアプラセンタ10000は、以前販売されていたキラキュアシャインヘアカラーという製品のアップデート版。

以前のプラシャインより色の染まりもよくなり、髪を修復する力もパワーアップしたというふれこみでした。

私は以前のキラキュアは使ったことがないんですが、天然成分にこだわっていると聞いて使ってみる気になり、注文したんです。

ここ数年は市販の強い薬剤を使った白髪染めを使っていないので、髪の傷みは以前より全然ましなんですが、やっぱり髪は質感がよくキレイな方が若く見えますからね、そりゃ興味ありました。

それで使ってみたんですけど、確かに染まり方は悪くない。私はどのヘアカラートリートメントも、塗った後にドライヤーで温めてからシャワーキャップとフリースの帽子を被ります。あと、硫酸系のシャンプーは使わないの。

そうすると、たいがいのヘアカラートリートメントはちゃんと色が入ります。

キラキュアプラセンタ10000もこの方法で染めましたけど、かなりしっかりと色が入りました。

ふだん硫酸系のシャンプーで洗髪し、ポリマーの多く入ったコンディショナーを使っていると、どのヘアカラートリートメントでも色が入らないんですよね。

あとは色落ちしないかどうかが重要なんですが、キラキュアはあまり色落ちしないです。

髪の修復力も噂通りという感じ。毛根を刺激して育毛に良い効果が期待できる成分がたっぷり配合されていて、使い続けると白髪のケアだけでなく、育毛ケアにもなるというわけです。

確かに流したあとは、髪がふっくらツヤツヤに。髪1本1本にハリが出るので、雰囲気が若くなりますね。

ただ、香りが強いのが私にはどうも・・・。

私は普段、シャンプーもトリートメントも香りのしないものを選んでいるので、よけいにキツく感じてしまうだけなのかも知れないですけど。

香りが強いのが好き、という人にはいいのかな、と思いました。

 

キラキュアの色落ちってどう?

キラキュアプラセンタ10000を使っていて、他のトリートメントヘアカラーと違う点は色落ちだなーと思います。

白髪用のトリートメントヘアカラーって、すぐに色が入るものは色落ちしやすかったりします。

 

色落ちといっても色んな種類があります。シャンプーすると色が流れて白髪に戻ってしまうとか、帽子や衣服に色がつくとかですね。

帽子や三角巾などに多少色がつくのは、仕方ないと思うんです。食品関係のお仕事で白い帽子を被らなくてはならない、という場合は、白髪用ヘアカラートリートメントは向いてないですね。

キラキュアも色落ちしにくいヘアカラートリートメントですが、染めた次の日には白い帽子や三角巾に少し色がつくと思います。

 

色落ちしにくいといっても、シャンプーすれば色のついたお湯が流れます。でも、1度シャンプーしたら白髪に戻ってしまった、なんてことはないですよ。

そういう意味では色落ちはしにくいですね。

ヘアカラートリートメントの中には、染めた次の日に手で髪を触ると指にうっすら色がついてしまうものもあります。染まりやすいヘアカラートリートメントほど、そんな傾向があります。

キラキュアはそこまでじゃありません。シャワーを浴びたように濡れれば、うっすら手に色がつきますけどね。

特に白いかぶりものをする仕事でなければ、気にせず使えると思います。

※キラキュアプラセンタ10000は、現在は販売されていません。

 

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